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2016.01.22

IT・web業界のインターン面接で気を付けたい第一印象

インターン面接の場面では、第一印象が大切です。エントリーシートでは魅力的でも、「実際に会って面接をしてみたら、イメージしていた人物ではなかった…」と仰っていた企業担当者の声を聞いたこともあります。
では、インターン採用の決定に何が足りなかったのでしょうか?

IT・web業界の仕事の多くは、PCに向かっての業務が多いので、「知識やスキルがあれば受かるでしょ?」と思ったら大間違いです。IT・web業界に限らず、どんな業界でも企業担当者は、あなたがどんな人なのか、人柄もよく見ていますよ。

エントリーシートがしっかり書けたら、次に面接での印象が大きなカギです。人の印象がどういう要素で決定づけられるか、みなさんはご存じですか?より好印象で面接を終えられるように、おさらいをしましょう。

まず、人の第一印象に大きく影響する無意識の判断、「好きか嫌いか」は、たった3秒で決まると言われています。私は過去、一目見て3秒の時間経過を待たず「嫌い」と判断してしまった記憶もあるのですが、ともかく、人と「はじめまして」と出会った瞬間、「好き・嫌い」を無意識に判断しているということです。
そして、第一印象は7秒で決まると言われていますが、たった10秒にも満たない一瞬で、相手のことを好きか嫌いか、そして印象までも決定づけてしまうのです。さらに、人間の脳の仕組みは、その第一印象が正しいと思い続けようとします。

では、その第一印象を決定づける要素は何でしょう?
第一印象の要素は、大まかに半分を視覚的要素、もう半分は聴覚的要素で構成されていると言われています。視覚的要素には、【服装・身だしなみ・表情・態度・姿勢】などがあり、聴覚的要素には、【声の大きさ・トーン・話す速度・言葉遣い】などが挙げられます。

みなさんは、ご自分が「好印象を与える人間だ」という自信がありますか?それとも自信はないですか?
ほんの少し意識付けるだけで、人の印象はガラリと変わります。
印象の良い人は、人付き合いもスムーズになり、仕事へも良い影響があるので、インターンの面接を受けることが決まったら、一度ご自身の印象について見直してみてはいかがでしょう?もしも、ご自身での判断が難しい場合は、気軽にコーディネーターに相談してみてくださいね。