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インターンお役立ちブログ

2016.01.14

インターン先の企業で気を付けたい話し方

インターン面接の場面はもちろんですが、インターン先の企業で働く時にも社会人としての話し方は身に着けておきたいものですよね?
アルバイトとは違う社会人としての話し方。IT・WEB業界の中には、ある業界に特化したサービスを展開する企業もありますが、さまざまな業種のクライアント企業との付き合いがある企業もあります。どんな業界の企業と仕事をしても恥ずかしくないよう、一般的なビジネスマナーを身に付けておかねばなりません。
気を付けたい敬語については、すでにお話ししているので、今回は、「好意的に映る話し方」のお話しです。

会話の中で気を付けたいのは、敬語だけではありません。公的な言い回しをすること、俗語は使わないこと、言いにくいことなどを和らげるクッション言葉を使うことなどです。言葉遣いや話し方は、話し手であるあなたの知識や教養、品格が表れます。学生のうちは許される話し方も、インターンや社会人では通用しません。今のうちに気を付けたいものですね。

自分が話し手の場合は、むやみに語尾を上げたり、伸ばさないこと。そして、話しの内容が明確で、ダラダラと余計なことを話さないこと。また、話しを聞いている相手の表情や反応を見ながら話します。声のトーンやスピード、大きさは、相手が聞きやすいように気遣い、話すのが良いですね。

逆に自分が聞き手の場合には、話しの途中で、適度な相槌を打つのが好ましい聞き方です。そして、話しをする相手をよく見て、目でも聞きます。表情が乏しいと話し手は相手が何を考えているかわからないと感じます。話しの内容にあった表情で、相手に共感したり、同調することも大切です。相手の話の途中で話の腰を折るのはもっての外ですよ。

では、クッション言葉のおさらいで、いくつかの例をご紹介しますね。
クッション言葉を上手く使うと、ソフトな印象になるので、是非覚えて使ってください。

◆尋ねる・依頼する場合
・失礼ですが~
・恐れ入りますが~
・お手数をお掛け致しますが~
・ご足労をお掛けしますが~
・差支えなければ~
・~(して)頂けませんか?(でしょうか?)

◆断る場合
・申し訳ございませんが~
・○○致しかねます。
・あいにく~
・せっかくですが~
・お役に立てず、申し訳ございません。

◆注意する場合
・ご遠慮下さいませ。

◆援助する場合
・よろしければ~しましょうか?(いたしましょうか?)

いかがでしたか?
当たり前のことですが、普段の話し方とは全く違うと思います。これからインターンを希望される学生のみなさん、初めは慣れないことも多いと思いますが、使わなければ慣れませんので、インターン先で活用してみてください。