web・IT業界に限定したスーパーインターンがお届けするお役立ちブログ。

インターンお役立ちブログ

2016.02.05

IT・web業界のワーク・ライフ・バランス

インターネットが生まれて、50年余。
IT・web技術は、もはや日常で欠かすことのできないものになり、さまざまな職種、さまざまな働き方も生まれてきました。
他の業界に比べて、自由な働き方をしている人も多いのがIT・web業界も特徴とも言えます。
今日は、そんなIT・web業界の働き方、ワーク・ライフ・バランスについて、お話ししましょう。

今の日本には、働き方や雇用形態など、さまざまな形態があります。
代表的なものを挙げて比べてみましょう。

正社員・契約社員

大きく分けて正社員と契約社員の違いは、正社員は雇用の期限なし、契約社員は雇用の期限があります。
web制作会社やサイト運営会社などに所属し、会社の規定に従って働く働き方。
主に企業間での受発注で仕事が進行していくので、未経験の人や若い学生のみなさんは、まず社会人としての仕事の仕方やスキルを磨くことができますね。

派遣社員

社員同様に派遣先での規定に従って就業しますが、基本的に派遣契約の内容のみを行い、雇用主は派遣元にあります。基本的には、派遣期間が定められており、契約内容の業務のみを行うので、直接雇用とは違ってフレキシブルにさまざまな案件・業務に携わることが難しい場合が多く、またその業務の経験者(即戦力)、スキルを求められることが大半です。

在宅ワーカー・ノマドワーカー

在宅ワーカーは、その名の通り、自宅で仕事をする人のことです。
企業に委託された仕事を依頼内容に沿うように進めていき、仕事をする時間は、自分の作業進行によって自由にコントロールでき、また出社の手間もないので、子育て中の方や、介護が必要なご家族をお持ちの方には、働きやすい形態です。
また、ノマドワーカーは、ノマド(遊牧民)をいうだけあり、自宅や会社、またはカフェなど場を定めずに、自由に自分の仕事がしたい場所で進めていく働き方です。
最近は、電源やフリーWi-Fiの環境が整ったカフェも増えているので、ノマドワーカーにとっては、仕事がしやすくなっていますね。
この在宅やノマドは、個人事業主扱いで仕事をしている方が多く、自由な時間や働き方の半面、安定した仕事を得るためには、スキルや人脈などしっかりとした準備も必要と言えます。

独立・起業

PCや携帯電話があれば、他の業界に比べて比較的簡単で、資本も少なく抑えて独立・起業ができるのもIT・web業界の大きな特徴だと言えます。
業界全体に離職率も高く、入社時に将来独立することを見据えているという人も少なくないかも知れません。社員として数年しっかりとスキルを磨き、独立して起業するという話は、とてもよく聞かれる話しです。

いかがですか?
いずれにしても、みなさんのキャリアのスタートとなるのは、大学や専門学校を卒業した時といえるでしょう。
将来のライフスタイルや、キャリアプランをどのように立てていくか、そこが重要ですよね。
キャリアをスタートする前の今だからこそ、それらを考える材料という点でもインターンはとても有効です。
IT・web業界だからこそ実現できるライフワークバランスで、時間もお金も心も豊かに過ごしたいですね。