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インターンお役立ちブログ

2016.01.18

インターン生のためのIT・web業界の職種紹介 ライター編

第6回目は「ライター」についてです。
時代が紙面からwebへと移行が進む中、紙面媒体を中心に仕事をしてきたライターの多くがweb業界へと活動拠点を移していますが、初めからIT・web業界のライターを目指す人も少なくないので、人気職種と言えます。
最近は、在宅でも手軽に始められると、主婦もライター始める人が多いのですが、ここでご紹介するライターは、単に与えられた案件に対して記事を書くだけの職業ではありません。コンテンツの企画立案からリサーチ、取材、写真や動画を撮影、ライティングや編集を行い、サイト運営まで行うなど、幅広い業務対応を求められ、WEBサイトやアプリ制作、メディア制作などには不可欠な仕事です。

ライターの仕事に求められるスキルは、ライティングのスキルだけではありません。マーケティングやコンテンツなどの企画力、ディレクション力も求められ、そのスキルが養われ磨かれてもいきます。また、多くのライターがPRや広報の役割を兼務することもあるので、案件や状況によっては、外部ライターへ仕事を依頼し、スケジュール管理や編集・構成を行う場合もあります。内外のコミュニケーションをとるアクティブで幅の広い仕事と言えますね。
また、動きの早いIT・web業界にあって、ライターは常に時代の流れやトレンドに敏感で、新しい情報やアイディアが求められる仕事とも言えます。学生のみなさんにとってインターンでの仕事は、そのスピード感に早めに慣れるためにも、スキルや経験を積んでおけるというメリットがあります。

ではここで、ある企業のライターの一日の業務を見てみましょう。(あくまでモデルケースです)
9:00  出社・朝礼
    メールチェック
9:30  コンテンツ企画作成
    社内ミーティング
12:00 お昼休み
13:00 取材・写真撮影
16:00 記事作成
    外部ライターの記事編集・指示書作成
18:00 報告・退社

時には、残業をして編集作業を行うこともありますし、取材相手の都合で、遅い時間のアポイントということもあります。ライターに向いている人物像は、コミュニケーションスキルのある人、情報に敏感で流行りものが好きな人、いろんなアイディアを出して自ら企画することが好きな人、何事も柔軟に対応する対応力、そして何よりも書くことが好きな人…ですね。