ウィークリーアップデート:ダークモード対応、AIチャットの送信キー設定、無音時の自動終了のオン・オフ
2026年10月26日•NanoHuman Inc.

SuperInternに、3つのアップデートを追加しました 🎉
Desktopアプリがダークモードで使えるようになり、AIチャットの送信キーや、無音時の自動終了も好みに合わせて設定できるようになりました。
今回追加された機能をご紹介します。
① ダークモードに対応
パソコンの外観をダークにしていると、Desktopアプリもダークモードで表示されるようになりました。設定の「一般」にある「外観」では、パソコンの外観に関係なく「ライト」「ダーク」を選ぶこともできます。

この機能で何が変わるか
- 夜や暗い部屋でもまぶしくない: 会議中にノートやAIチャットを開いても、画面の明るさが気になりません。
- パソコンの外観と自動でそろう: 初期設定は「システム設定に合わせる」です。OSの外観を時間帯で切り替えている方は、SuperInternも一緒に切り替わります。
- アプリだけ配色を固定できる: OSはダークのままSuperInternだけライトにする、といった使い分けもできます。
② AIチャットの送信キーを選べるように
設定の「一般」にある「チャット」で、AIチャットの送信キーを「Enter」と「⌘+Enter」(WindowsはCtrl+Enter)から選べるようになりました。「⌘+Enter」にすると、Enterでは送信されずに改行が入ります。

この機能で何が変わるか
- 変換の確定で送信されない: 日本語入力で変換を確定するEnterが送信と区別されるので、書きかけの質問が途中で送られることがなくなります。
- 長い質問を改行しながら書ける: 箇条書きや複数の条件を、Enterで改行しながら落ち着いて入力できます。
- 誤送信したときに切り替えを提案: 日本語入力中にEnterで送信してすぐ回答を止めたときは、送信キーを⌘+Enterに変えるか一度だけ確認します。その場で切り替えられるので、設定画面を探す必要はありません。
③ 無音時に録音を自動終了する機能を、オン・オフで切り替え可能に
SuperInternには、録音の止め忘れを防ぐため、発言がない状態が続くと録音を自動で終了する機能があります。3分間発言が検出されないと「まだ会議中ですか?」と確認が表示され、そのまま3分たつと録音が終了します。この動作を、設定の「一般」にある「無音時に録音を自動終了」でオン・オフできるようになりました。

この機能で何が変わるか
- 長い沈黙がある会議でも録音が止まらない: 参加者がそろうまでの待ち時間や、資料を読み込む時間がある会議では、オフにしておくと途中で録音が終わりません。
- 止め忘れ対策はそのまま使える: 初期設定はオンです。会議が終わっても録音を止め忘れがちな方は、これまでどおり自動で終了します。
- 収録中でもすぐ反映される: 録音の途中で切り替えても、その時点から設定どおりに動きます。
アップデート方法
Macユーザーの方
- アップデートがある場合はアプリ起動後、自動で最新版がダウンロードされます。
- サイドバーに「今すぐ更新」ボタンが表示されますので、クリックしてください。

Windowsユーザーの方
- 画面右下のタスクトレイを開き、SuperInternアプリのアイコンを右クリックしてください。
- 「アップデートを確認」を押してください。

- ポップアップが表示されますので、「Microsoft Storeを開く」を押してください。

- Microsoft Storeが立ち上がったら、「更新」を押してください。

SuperInternはユーザーの皆様に使いやすいようにアップデートを続けてまいります。ぜひ次の会議前に、SuperInternを最新版にアップデートしてお試しください。