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【Circleback / SuperIntern徹底比較】どちらを選ぶと良い?議事録・リアルタイム字幕・翻訳などを比較

2025年12月18日NanoHuman Inc.
【Circleback / SuperIntern徹底比較】どちらを選ぶと良い?議事録・リアルタイム字幕・翻訳などを比較

結論を先に書くと、判断軸は「会議中に困っているか」で決めると良い

Circlebackはグローバルでサービスを展開しているAI議事録サービスで、会議後のタスク化・CRM/Notion/Slack連携・ナレッジ検索などを推しています。 特にチームで利用する場合、機能が充実しており選ばれやすいプロダクトです。

一方で、会議中に困っている(特に会話の流れの確認や、外国語・専門用語など)なら、SuperInternは「会議中リアルタイムに要約が作成される」「リアルタイムで字幕翻訳が出る」といった特徴があるため、魅力的です。 また現在、会議後の業務自動化にも機能を順次拡大しており、外部ツールとの連携や、会議後AIチャット機能の側面では差分が小さくなっています。

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この記事では、両者の機能や特徴を紹介しつつ、それぞれのツールが合うのはどのようなユースケースかを解説していきます。

⚠️ 本記事は、2025年12月時点の情報を基に執筆しています。

Circlebackとは

Circleback Website

Circlebackは、公式トップで議事録、タスク抽出、ワークフロー自動化、検索を核に置いています。 つまり議事録を作り、会議の後処理(共有・タスク化・連携・検索)まで含めて実行する思想です。

特徴をざっくりまとめると、こんな方向性です。

  • 会議ノートとアクションアイテムを自動生成
  • 会議後のオートメーション(Webhook含む)で外部ツールへ流す
  • ミーティング横断の検索・Q&A
  • 多言語対応(100言語以上)
  • Botなしで会議収録が可能

また、Circlebackはデスクトップアプリがあり、Bot無しで会議を録れます

SuperInternとは

SuperIntern Website

SuperInternは、会議後の議事録作成はもちろんですが、特に会議中の体験を中心に設計されています。

  • 会議中に要約をリアルタイム更新(Live Note)
  • リアルタイム文字起こし+字幕翻訳(例:会議言語+日本語の同時表示)
  • 画面共有/スクショに映らない(Invisible Mode)
  • AI Chatによるミーティング横断の検索・Q&A
  • 多言語対応(50言語以上)
  • Botなしで会議収録が可能

「会議が終わってから整える」より、会議中に"置いていかれない状態"を作ることに価値がある方には、SuperInternが合います。

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比較ポイント

1) "会議中" の支援

ここが一番大きな差です。

Circlebackは、「会議後のノート/アクション/自動化」に重点をおいて設計されています。 一方SuperInternは、会議後の連携機能は2025年現在開発中というステータスであり、会議中のアシストに重点をおくことで、会議の本懐である「ユーザーがより本質的な会話に集中できること」を支援します。

例:

  • 会議中に要点が整理され続ける
  • 会議中に字幕翻訳が出る
  • 会議中・会議後にAIチャットで支援(提案・回答・Web裏取り)

2) 多言語会議における支援

Circlebackは、100以上の言語に対応してはいますが、会議中の字幕は会議で話された言語のままで、ノート/アクションなどの"会議後"の成果物を言語設定で変える形です。

一方SuperInternは、会議中リアルタイムで原文+訳文の字幕を並べて表示できるだけでなく、要約も日本語で作成されます。

SuperInternのリアルタイム要約&字幕画面

「会議後に読む」ではなく「会議中に理解して意思決定する」部分に差があります。

3) 会議相手からの見え方

どちらも会議にBotが参加せずに運用できるため、商談や採用面接などでも「話した内容をAIによって録られている」という心理的負荷を相手に与えることはありません

ここで、SuperInternは会議中に字幕+要約を作成し表示するため、画面共有などをした際に相手に知られてしまうのでは?という懸念があると思います。 その点、SuperInternは「非表示モード」という機能を搭載しており、ONにすることで画面共有相手にSuperInternの各画面が投影されなくなります。

非表示モード

4) 会議内容を踏まえた検索・Q&Aをできるタイミング

Circlebackは、会議後に内容を踏まえたチャットをすることができ、この点をWebsiteでも強く推しています。

一方SuperInternは、会議後に質問できることはもちろん、会議中にも質問をして、Web検索によるリサーチも含めて、リアルタイムに支援を受けることができます。

SuperInternの会議後Chat画面

5) 対応OS/デバイス

macOS以外を使っている場合は、現状Circlebackを選ぶのがよさそうです。

Circleback

  • デスクトップ:macOS/Windows
  • モバイル:iOS/Android

SuperIntern

  • macOS対応
  • Windowsは開発中でWaitlist登録受付中

6) 料金

Circleback

  • 7日間無料トライアル
  • 個人プラン:25ドル/月(無制限)
  • チームプラン:30ドル/月・1ユーザーあたり(チームでの議事録共有機能)

SuperIntern

  • Freeプラン:クレカ不要でお試し利用可能(時間制限あり)
  • Plusプラン:3,300円/月(50時間まで、超過は3円/分)
  • Enterpriseプラン:個別お見積もり(共有設定や、LLMモデル指定など個別に対応可能)

それぞれのツールが合う人

最後に、CirclebackとSuperIntern、それぞれどんな使い方をする人が合うかを説明します。

Circlebackが合う人

  • 会議後のタスク化と共有が最重要
  • 監査・認証・導入実績が最優先

SuperInternが合う人

  • 外国語会議をキャッチアップしたい
  • 会議中の意思決定に役立てるために、要約を会議中に出したい

実際のSuperInternユーザー様の声

そしてこんなに神なのに、なぜSuperInternについて発信している人が少ないのか…。

UXがマジで神なので、有力なAIインフルエンサーが1ポストでもすればかなりバズる気がしている…。みんな使ったほうがいいよ…。

よくわからん会議も楽しくなるし、明らかに会議中使う脳のリソースが減った(マジ)

— Sae (@Sae__Eng) December 12, 2025

まとめ

どちらも広義では"議事録AI"ですが、得意とする領域が異なります。

  • Circleback:会議を「成果物+ワークフロー」に変える。チーム内共有と企業向け説明が強い。
  • SuperIntern:会議を「リアルタイム理解+意思決定+実行」に変える。会議中から会議後の自動化・支援が強い。

もしあなたが会議で「会議中に分からない・追えない・発言できない」という課題感があるなら、ぜひまずはクレカ登録なしで使える、SuperInternをお試しください。

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