【グローバルでよく聞く会議AI比較】Granola・SuperInternは、何が違う?どう選べば良い?

多くの場合、AIで議事録を作成するサービスの導入を検討する時、 「会議の生産性を上げたい」 「議事録を自動化したい」 「海外メンバーとの会議にあたっての理解不足を補いたい」 といった課題があると思います。
これに対して、GranolaとSuperInternは似ているようで、刺さるポイントが結構違うタイプのツールです。
この記事では、Granolaの利点やどのようなユーザーにとって便利かを解説した上で、実務を考えた時に代替を選ぶべきケース、そして代わりの選択肢となりやすいSuperInternの利点を説明します。
⚠️ 本記事執筆時点(2025年12月)の情報を基に作成しています。
30秒でわかる比較まとめ(Granola vs SuperIntern)
それぞれのツールが向いているユーザーを説明すると、以下のように整理できます。
Granolaが向く人
- 自分でメモを取りたい
- 録音データを保存しない運用に寄せたい
SuperInternが向く人
- 会議中に「要点がリアルタイムに整っていく」ほうが効く
- 画面共有中に会議相手にUIを見せたくない
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Granolaの特徴
Granolaは自分たちを、会議が連続する人のためのAIノートとして打ち出しています。 ポイントは、AIが自動的に要約を作成するのではなく、会議中は自分でメモを取る+文字起こしを表示し、会議後それらを材料にノートを整える設計である点です。

Granolaの使い心地
- メモ風に書ける"ノート体験"を中心に、会議の文字起こしが付いてくる
- 会議終了後、自分が書いたメモをAIが補完・整理して仕上げる
- Botの会議参加が無く(会議に入ってこない)、PCの音声を直接文字起こしする
「議事録をAIに任せるのではなく、自分でメモを取りつつ、メモを基に議事録化してほしい」というニーズがある人は、Granolaと自分の共同作業感がフィットします。
料金プラン
- Basic:$0/月(過去議事録を見られる数に制限あり。)
- Business:$14/月(約2,175円。過去議事録の参照数が無制限になり、外部連携なども可能。)
- Enterprise:$35/月・ユーザーあたり(約5,137円。SSO、管理機能など。)
Granolaの注意点
1) 録音データを保存しない(=後で聞き返す用途には不向き)
Granolaで保存されるのは文字起こしとノートのみで、録音は保存されません。 そのため、万が一文字起こしに不正確なところがあった場合や、会議相手の声調を確認したい場合は、Granolaでは不十分になります。
2) リアルタイムに表示されるのは字幕のみ
あくまで自分で会議のメモを取る思想のため、会議のまとめは会議後にしか作成されません。 そのため折角AIと会議に参加していても、会議の流れをリアルタイムに確認することが出来ない点は、注意が必要です。
3) 画面共有時は、相手にGranolaの画面が表示される
Granolaは会議にBotが参加しないメリットはありますが、画面共有時には画面UIが表示されてしまいます。 そのため、相手に「AI議事録ツールを起動されている」という心理的ハードルを与えてしまう可能性があります。
SuperInternの利点
より会話に集中できる設計のエージェント
SuperInternは、会議を「後でまとめる」よりも、会議中、"より会話に集中" できることを最大の利点として提供しています。

具体的には、会議中リアルタイムに要点が整理されていくため、会議の脱線や論点の抜け漏れを防ぎつつ、脳のリソースをオフロードすることで会話により集中できます。 また共有時に相手にSuperInternの画面が表示されないため、心理的負担を与えることなく、AI議事録を利用できます。

対応プラットフォーム
SuperInternもデスクトップアプリとして、PCのマイクとスピーカー音声を拾う方式のため、Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Webex等の主要プラットフォーム対応はもちろん、対面の会議にも利用できます。 OSは現状Macにのみ対応しており、Windows版はWaitlistを公開しています。
Macユーザー向け:今ならこちらから、SuperInternを無料で試せます! Windowsユーザー向け:Waitlistはこちらから
料金(2025年時点)
- Freeプラン:0円/月(サインアップ後にクレカ不要ですぐ使えるが、時間制限あり。)
- Plus:3,300円/月(50時間まで追加料金なし。以降1分あたり3円。)
あなたに合うのはどっち?
改めてGranolaとSuperInternの利点を踏まえて、それぞれのツールが合う使い方についてまとめます。
Granolaが合うユースケース
- 自らメモを取りつつ、補足的にAIを使いたい
- 録音を保存しない運用を優先したい
SuperInternが合うユースケース
- 会議中に「要点がリアルタイムに整っていく」ほうが効く
- 画面共有中に会議相手にUIを見せたくない
まとめ
Granolaは、人のメモ×AI整形の完成度が高く、録音保存しない方針も含めて、非常に使いやすいと感じるユースケースもあります。 一方で、実際の現場で会議生産性を下げてしまう要因として「議事録作成の手間」や、「会議の脱線」、「メモ取りに集中した結果の聞き逃し」などが多くあると思います。
その課題に対して、SuperInternは会議中に要点がまとまる機能を提供することで、脳みその負荷を肩代わりする体験を提供しています。
まずは無料(クレカ不要)で利用いただけますので、「自分の会議だとどのような体験になるか」を是非お試しください!
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参考:実際のユーザー様の声
そしてこんなに神なのに、なぜSuperInternについて発信している人が少ないのか…。
UXがマジで神なので、有力なAIインフルエンサーが1ポストでもすればかなりバズる気がしている…。みんな使ったほうがいいよ…。
よくわからん会議も楽しくなるし、明らかに会議中使う脳のリソースが減った(マジ)
— Sae (@Sae__Eng) December 12, 2025