無料ビデオ通話サイトおすすめ7選|登録不要で使えるサービスまとめ【2026年版】

「急なオンライン会議が必要になったけど、どのサービスを使えばいいかわからない」 「アプリのインストールなしで、ブラウザだけでビデオ通話したい」 「無料で使えるビデオ通話サイトを比較して、最適なものを選びたい」
こうしたニーズを持つ方は多いのではないでしょうか。
2026年現在、無料のビデオ通話サイトは数多く存在します。登録不要でURLを共有するだけで通話を始められるサービスもあり、選択肢は豊富です。しかし、参加人数の制限・通話時間の上限・機能の違いなど、サービスによって特徴が大きく異なります。
本記事では、無料で使えるビデオ通話サイトおすすめ7選を徹底比較します。用途や参加人数に合った最適なサービス選びの参考にしてください。
⚠️ 本記事は、2026年4月時点の公開情報やユーザーフィードバックを基に独自にまとめたものです。
目次
- ビデオ通話サイトとは?選ぶポイント
- 無料ビデオ通話サイトおすすめ7選
- 比較表
- ビデオ通話をもっと活用する — 通話しながらAI議事録
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
1. ビデオ通話サイトとは?選ぶポイント
ビデオ通話サイトとは、インターネットを通じて映像と音声でリアルタイムにコミュニケーションできるWebサービスやアプリです。ブラウザだけで利用できるものから、専用アプリが必要なものまでさまざまです。
選ぶポイント
ビデオ通話サイトを選ぶ際には、以下のポイントを確認しましょう。
- 無料プランの制限 — 通話時間の上限(40分制限など)、参加人数の上限を確認する
- 登録の要否 — 主催者だけ登録が必要か、参加者全員が登録する必要があるか
- ブラウザ対応 — アプリのインストールなしで使えるか。ゲストに負担をかけたくない場合は重要
- セキュリティ — エンドツーエンド暗号化、待機室、パスワード保護の有無
- 録画・画面共有 — 無料プランで録画や画面共有ができるか
2. 無料ビデオ通話サイトおすすめ7選
① Zoom — ビジネス利用の定番

Zoomは、オンライン会議の代名詞ともいえるサービスです。安定した通話品質と豊富な機能で、ビジネスから教育まで幅広く利用されています。
主な特徴:
- 安定した通話品質 — 低帯域でも映像・音声が安定しやすい独自技術
- 画面共有・ホワイトボード — プレゼンや共同作業に便利な機能が充実
- ブレイクアウトルーム — 大人数の会議をグループに分けて議論可能
- 録画機能 — ローカル録画が無料プランで利用可能
- ブラウザ参加対応 — アプリなしでもブラウザから参加可能(主催者はアプリ推奨)
制限事項: 無料プランは参加者3人以上の場合40分制限。アカウント登録が主催者に必要。
料金: 無料プラン(40分/3人以上)。Pro 月額$13.33/ユーザー。
② Google Meet — Googleアカウントだけで使える

Google Meetは、Googleが提供するビデオ通話サービスです。Googleアカウントがあればすぐに会議を作成でき、Gmailやカレンダーとの連携もスムーズです。
主な特徴:
- Googleアカウントだけで即開始 — 追加のアプリインストール不要、ブラウザで完結
- Gmail・Googleカレンダー連携 — メールやカレンダーから直接会議に参加
- リアルタイム字幕 — 会議中にAI字幕を自動表示(英語精度が高い)
- ノイズキャンセリング — AIが背景ノイズを除去し、クリアな音声を実現
- ゲストはアカウント不要 — 共有リンクから登録なしで参加可能
制限事項: 無料プランは参加者3人以上の場合60分制限。録画機能は有料プランのみ。
料金: 無料プラン(60分/3人以上)。Google Workspace Starter 月額$7.20/ユーザー。
③ Microsoft Teams — 大企業・教育機関向け

Microsoft Teamsは、チャット・ビデオ通話・ファイル共有を統合したコミュニケーションプラットフォームです。Microsoft 365環境で働くチームにとって、標準のビデオ通話ツールです。
主な特徴:
- Microsoft 365との深い統合 — Word、Excel、SharePointとの連携が標準装備
- 最大300人参加可能(無料プラン) — 大規模な会議やウェビナーに対応
- チャット・チャネル機能 — 通話だけでなく、テキストベースのコミュニケーションも一元管理
- Together Mode — 参加者を同じ仮想空間に配置し、対面に近い雰囲気を演出
- ブラウザ対応 — アプリなしでもブラウザから参加可能
制限事項: 無料プランは60分制限。Microsoft環境以外のユーザーには操作がやや複雑。
料金: 無料プラン(60分)。Microsoft 365 Business Basic 月額$6.00/ユーザー。
④ Discord — ゲーマーだけじゃない万能通話

Discordは、もともとゲーマー向けに開発されたコミュニケーションツールですが、近年はビジネスやコミュニティ運営でも広く活用されています。音声品質の高さと手軽さが魅力です。
主な特徴:
- 高品質な音声通話 — 低遅延で安定した音声品質
- 画面共有 — 無料で画面共有が可能、アプリウィンドウ単位での共有にも対応
- サーバー・チャネル構造 — トピックごとにチャネルを分け、常設の通話部屋も作成可能
- ボット・拡張機能 — 豊富なボットで機能をカスタマイズ
- アプリ・ブラウザ両対応 — デスクトップ、モバイル、ブラウザから利用可能
制限事項: ビジネス用途には見た目がカジュアルすぎる場合がある。ビデオ通話は最大25人(サーバー)。エンドツーエンド暗号化は音声・ビデオのみ。
料金: 基本無料。Nitro 月額$9.99(画面共有の高画質化など)。
⑤ Whereby — 登録不要でURL共有だけ

Wherebyは、URLを共有するだけでビデオ通話を始められるブラウザベースのサービスです。参加者のアカウント登録もアプリのインストールも一切不要で、最も手軽に使えるビデオ通話サイトの一つです。
主な特徴:
- 登録不要 — 参加者はリンクをクリックするだけで通話に参加
- 固定URL — 一度作成した会議室のURLは変わらないため、繰り返し利用可能
- ブラウザ完結 — インストール不要、ブラウザだけで全機能が利用可能
- カスタムブランディング — 会議室の背景やロゴをカスタマイズ可能(有料プラン)
制限事項: 無料プランは1部屋・最大100人。機能は他サービスに比べてシンプル。大規模会議には不向き。
料金: 無料プラン(1部屋/100人)。Pro 月額$8.99。
⑥ Jitsi Meet — オープンソースで完全無料

Jitsi Meetは、オープンソースのビデオ通話プラットフォームです。アカウント登録不要、時間制限なし、参加人数の実質的な上限もなく、完全無料で利用できます。
主な特徴:
- 完全無料・時間制限なし — 何時間でも、何人でも無料で通話可能
- アカウント登録不要 — 主催者も参加者も登録なしで即開始
- エンドツーエンド暗号化 — セキュリティを重視したい場合に安心
- セルフホスティング可能 — 自社サーバーに設置して完全に管理することも可能
- ブラウザ完結 — meet.jit.siにアクセスして会議名を入力するだけ
制限事項: 通話品質は参加人数が増えると低下しやすい。UIは他のサービスに比べてやや洗練されていない。企業向けサポートなし。
料金: 完全無料(オープンソース)。JaaS(Jitsi as a Service)は従量課金。
⑦ Skype — 老舗の安定感

Skypeは、ビデオ通話サービスの先駆者として長年親しまれてきたツールです。Microsoftが運営しており、安定した通話品質と幅広いプラットフォーム対応が特徴です。
主な特徴:
- Meet Now機能 — アカウント不要でリンクを共有するだけで通話開始
- 最大100人参加 — 無料プランで最大100人のグループ通話が可能
- 通話録音・字幕 — 無料で通話録音とリアルタイム字幕に対応
- 固定電話・携帯電話への発信 — Skypeクレジットで通常の電話番号にも発信可能
- 幅広いプラットフォーム — Windows、Mac、Linux、iOS、Android、ブラウザに対応
制限事項: ビジネス用途ではTeamsへの移行が進んでおり、新機能の追加は限定的。UIがやや古い印象。
料金: 基本無料。固定/携帯電話への発信はSkypeクレジット(従量課金)。
3. 比較表
| 機能 | Zoom | Google Meet | Teams | Discord | Whereby | Jitsi Meet | Skype |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 無料時間制限 | 40分 | 60分 | 60分 | なし | なし | なし | なし |
| 最大参加人数(無料) | 100人 | 100人 | 300人 | 25人 | 100人 | 制限なし | 100人 |
| 登録不要(参加者) | ✅ | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 登録不要(主催者) | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ✅ | ✅ |
| ブラウザ対応 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 画面共有 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 録画(無料) | ✅(ローカル) | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ✅ |
| 日本語対応 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | 限定的 | 限定的 | ✅ |
4. ビデオ通話をもっと活用する — 通話しながらAI議事録
ビデオ通話サイトを選んだ次のステップは、通話の内容を効率的に記録・共有することです。
会議中にメモを取ろうとすると、議論に集中できなくなります。録画を後から見返すのは時間がかかります。結局、決定事項やアクションアイテムが曖昧なまま次の会議を迎えてしまう——そんな経験はないでしょうか。
SuperInternは、どのビデオ通話サービスを使っていても、併用するだけでリアルタイム文字起こしとAI議事録を自動生成するデスクトップアプリです。

SuperInternの強み:
- プラットフォーム非依存 — Zoom、Google Meet、Teams、Discord、Whereby……どのビデオ通話サイトでもSuperInternを同時に起動するだけで使える
- ボットレス設計 — 会議にボットが参加しないため、参加者に違和感を与えない
- リアルタイム文字起こし+話者分離 — 誰が何を言ったかがリアルタイムで表示される
- AI議事録自動生成 — 会議終了後、数秒で要約・要点・アクションアイテムが完成
- 50以上の言語に対応 — 多言語会議でもリアルタイム翻訳でカバー
- 会議後AIチャット — 会議内容について質問したり、フォローアップメールを生成できる
料金: 無料プランあり(クレジットカード不要)。Plusプラン月額$20(50時間)。
ビデオ通話の価値を最大化するなら、通話と記録をセットで考えましょう。
5. よくある質問(FAQ)
完全に登録不要で使えるビデオ通話サイトはどれですか?
Jitsi Meetは主催者・参加者ともにアカウント登録が不要です。SkypeのMeet Now機能も登録なしで利用可能です。WherebyやGoogle Meetも参加者はアカウント不要ですが、主催者は登録が必要です。
無料で時間制限なしのビデオ通話サイトはありますか?
Jitsi Meet、Discord、Whereby(無料プラン)、Skypeは時間制限なしで利用できます。ZoomとGoogle Meet、Teamsの無料プランには40〜60分の制限があります。
ビデオ通話の録画を無料でできるサービスは?
Zoomの無料プランではローカル録画が可能です。Skypeも無料で通話録音に対応しています。その他のサービスは、録画機能が有料プラン限定のケースが多いです。
ビデオ通話中にメモを取る時間がありません。どうすればいいですか?
SuperInternを併用すれば、どのビデオ通話サービスでもリアルタイム文字起こしとAI議事録が自動生成されます。手動でメモを取る必要がなくなり、会議に集中できます。
セキュリティが高いビデオ通話サイトはどれですか?
Jitsi Meetはエンドツーエンド暗号化に対応し、セルフホスティングも可能なため、セキュリティを最重視する場合に適しています。ZoomやTeamsもエンタープライズ向けのセキュリティ機能が充実しています。
6. まとめ
無料のビデオ通話サイトは、用途に応じて最適なサービスが異なります。ビジネス利用ならZoomやGoogle Meet、登録不要の手軽さを求めるならWherebyやJitsi Meet、コミュニティ運営ならDiscordがおすすめです。
そして、どのサービスを選んでも、SuperInternを併用すれば、リアルタイム文字起こしとAI議事録でビデオ通話の価値を最大化できます。プラットフォームを問わず使えるので、まずは無料プランで試してみてください。



