M&A仲介・FA向け

Botが入らない会議AI、M&A仲介の実務も自動で進める

面談や交渉の内容をもとに、ClaudeやChatGPTなどいつものAIエージェントが、IMの下書きから案件管理の更新までこなします。

無料で開始、クレジットカード不要

面談中
Background
Meeting Window
SuperIntern × エージェント

SuperIntern

Claudeと連携中

今日の売り手面談をもとに、IMの事業概要を下書きして。CRMの案件メモも更新して。

会話内容の把握

午後3:15までの会議の会話内容を把握しました

  • IMの事業概要を下書きしました沿革、事業内容、主要取引先、強み
  • CRMの案件メモを更新しましたステージを「IM作成中」に変更し、面談メモを追加
  • 売り手へのお礼メールを下書きしました追加でご提出いただく資料の一覧
ミーティングに関する質問をしてください。

SuperInternが解決できるM&A仲介の課題

売り手面談(Acme食品)面談終了から3秒で完成
要約文字起こし

売り手の意向

  • •従業員の雇用維持を最優先したい
  • •譲渡後も2〜3年は経営に関わりたい

次回までの宿題

  • 売り手直近3期の決算書を提出11/5
  • 当社ノンネームシートを作成11/8
  • 当社買い手候補を選定11/12
#deal-acmeに共有しました

面談のあと、面談記録とCRM入力がすぐ完了

面談が終わると数秒で、売り手の意向と次回までの宿題がまとまります。そのまま案件チームに共有できるので、記録のまとめ直しに時間を取られません。

SuperInternSuperIntern
10:30
Weekly Sync
REC
Q2 Roadmap
M
L
Y
相手には見えない
あなたには見える
SuperInternSuperIntern

大塚: 従業員の雇用は必ず守りたい

売り手との面談だと入れにくい、会議Botが不要

M&Aの検討は、社内でもごく一部の人しか知らない情報です。SuperInternはPCの音声から直接記録するため、会議にBotは参加しません。ステルスモードを使えば、画面共有をしても相手からアプリは見えません。

録音に関する法律は地域によって異なります。全参加者の同意が必要な地域では、録音を始める前にその場の全員へお知らせください。

案件スケジュール_Acme食品.xlsx
11月12月1月2月3月4月
IM作成
買い手打診
トップ面談
DD
最終契約
CRM
  • 決算書の受領

    売り手・11/5

  • ノンネームシート

    当社・11/8

  • 買い手候補の選定

    当社・11/12

IM_Acme食品_v1.pptx

企業概要書(IM)

  • ・沿革と事業内容
  • ・主要取引先と強み
  • ・譲渡の背景と希望条件

面談の内容からAIエージェントが作成

面談のあとのIM作成や案件管理も自動化

PowerPointでIMやノンネームシートを作り、Excelで案件のスケジュールを管理し、CRMに面談の内容を入力する。こうした作業を、面談の内容をもとにClaudeやChatGPTなどのAIエージェントが下書きまで進めます。会議ごとに文字起こしを書き出して渡す必要もありません。

Teams・Google Meetの録音機能との違い

普段の会議ツールの録音機能やICレコーダーと比べて、SuperInternでできることをまとめました。

使える会議SuperInternZoom、Teams、Google Meetから対面まで、すべての会議Teams・Google Meetの録音機能そのツールで開いた会議のみICレコーダーなどの録音主に対面の会議
録音の始め方SuperIntern自分のPCで開始。主催者の許可もBotも不要Teams・Google Meetの録音機能主催者や管理者の設定によっては録音できないICレコーダーなどの録音機器を置いて録音を開始
会議中SuperInternリアルタイム要約で、決定事項とToDoをその場で整理Teams・Google Meetの録音機能ライセンスや設定によるICレコーダーなどの録音録音のみ
会議の終了後SuperIntern数秒で要約が届き、決定事項とToDoをそのまま送付Teams・Google Meetの録音機能ライセンスや設定によるICレコーダーなどの録音文字起こしと整理は別の作業
AIエージェントとの連携SuperInternClaudeやChatGPTが、進行中の会議も過去の会議も直接参照Teams・Google Meetの録音機能会議ごとに文字起こしを書き出して渡すICレコーダーなどの録音文字起こししてから渡す

Teams・Google Meetの機能は、ライセンスや管理者の設定によって異なります。

案件のフェーズごとに、使いどころがあります

売り手との初回面談からクロージングまで、面談の記録がそのまま次のフェーズの材料になります。

  1. Phase 1

    売り手との初回面談

    譲渡を検討する経営者から、背景や希望条件、会社への思いを聞き取ります。

    SuperInternがすること

    Botなしで面談を記録します。オンラインでも、事務所や先方での対面の面談でも使えます。

    エージェントへの依頼例

    「今日の面談内容から、ノンネームシートの下書きを作ってください。」

    できあがるもの

    • 面談記録
    • ノンネームシートの下書き
    • 追加で確認すべき事項
    SuperIntern10:30
    AIキャンバスリアルタイム要約

    譲渡の背景と希望条件

    21:36
    • •後継者がおらず、5年以内の承継を考えている
    • •従業員の雇用維持を最優先したい
    • •譲渡後も2〜3年は経営に関わりたい
  2. Phase 2

    企業調査・ヒアリング

    経営者や管理部門から、事業内容や財務、取引先の状況を詳しく聞き取ります。

    SuperInternがすること

    話者分離で発言者ごとに記録します。辞書機能に社名や財務用語を登録しておけば、固有名詞も正しく文字起こしされます。

    エージェントへの依頼例

    「これまでのヒアリングから、IMの事業概要と財務ハイライトを下書きしてください。」

    できあがるもの

    • IMの事業概要
    • 財務ハイライトの下書き
    • 追加で依頼する資料の一覧
    SuperIntern10:30
    事業内容のヒアリング(Acme食品)
    要約文字起こし
    大大塚(代表)14:02

    主力は業務用の冷凍食品で、売上の6割を占めています。

    ああなた14:20

    上位3社の取引先で、売上のどのくらいになりますか?

    佐佐々木(経理部長)14:31

    上位3社で約45%です。EBITDAは直近期で1.2億円でした。

    辞書に登録した用語

    EBITDAIMノンネームシート表明保証
  3. Phase 3

    買い手への打診・トップ面談

    買い手候補に打診し、売り手と買い手の経営者どうしが会うトップ面談を進めます。

    SuperInternがすること

    リアルタイム要約が、面談の要点と次のステップを面談中から整理します。面談が終われば、そのまま案件チームに共有できます。

    エージェントへの依頼例

    「トップ面談の内容を整理して、#deal-acmeに投稿してください。」

    できあがるもの

    • トップ面談の記録
    • 買い手の関心事項と懸念
    • 売り手への確認事項
    SuperIntern10:30

    トップ面談の内容を整理して、#deal-acmeに投稿してください。

    会話内容の把握

    午後5:10までの会議の会話内容を把握しました

    完了

    #deal-acmeに投稿しました

    • •関心: 関西の販路と冷凍設備
    • •懸念: 上位3社への売上の集中
    • •確認: 主要取引先との契約期間
    • •次回: 12月3日に条件をすり合わせ

    ミーティングに関する質問をしてください。

  4. Phase 4

    DD・条件交渉

    デューデリジェンスの結果をふまえ、譲渡価格や経営者の残留期間などの条件を詰めます。

    SuperInternがすること

    交渉の経緯をすべて残し、AIエージェントが会議をまたいで参照できる形で渡します。

    エージェントへの依頼例

    「これまでの面談と交渉の内容から、条件の論点と双方の主張を一覧にしてください。」

    できあがるもの

    • 論点と主張の一覧
    • 交渉の経緯
    • 次回交渉の準備メモ
    SuperIntern10:30
    ClaudeSuperInternと接続中

    これまでの面談と交渉の内容から、条件の論点と双方の主張を一覧にしてください。

    SuperIntern: 会議を検索(Acme食品 9件)

    SuperIntern: 文字起こしを取得(条件交渉3件)

    条件交渉の論点

    1. 1. 譲渡価格: 売り手 8億円 / 買い手 6.5億円
    2. 2. 経営者の残留: 売り手 3年 / 買い手 1年
    3. 3. 表明保証: 補償の上限を設ける方向で協議中
  5. Phase 5

    最終契約・クロージング

    最終条件を合意し、最終契約からクロージング、引き継ぎまでを進めます。

    SuperInternがすること

    合意に至るまでの経緯を記録として残し、契約書の確認や引き継ぎに生かせます。

    エージェントへの依頼例

    「最終条件の合意内容と残りの論点を整理して、最終契約書のチェックリストを作ってください。」

    できあがるもの

    • 合意事項の一覧
    • 残りの論点
    • 最終契約書のチェックリスト
    SuperIntern10:30
    最終条件の協議(Acme食品)
    要約文字起こし

    合意事項

    • •譲渡価格は7.2億円とする
    • •代表は2年間、顧問として経営に関わる

    残りの論点

    • •表明保証の補償の上限
    • •従業員への説明の時期

    次のステップ

    • •12月20日までに最終契約書のドラフトを共有
    • •クロージングは2月末を予定

M&A仲介の方にSuperInternが選ばれる理由

機密性の高い案件だからこそ、記録の確かさと扱いやすさを大切にしています。

  1. 1

    Botなしで、売り手との面談も記録できる

    PCの音声から直接記録するため、会議にBotは参加しません。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetのほか、先方の会議室での対面の面談にも使えます。録音した音声ファイルをあとからアップロードすることもできます。

  2. 2

    財務の用語や社名まで、正確に記録

    話者分離とノイズに強い設計で、誰が何を話したかを正確に残します。辞書機能に財務用語や社名を登録すれば、固有名詞の誤変換も減らせます。

  3. 3

    いつものAIエージェントが、IMの下書きまで進める

    ClaudeやChatGPTなど、普段使っているAIエージェントと連携できます。案件のすべての面談をまとめて参照できるので、IMや論点整理の下書きを会話の内容から作れます。

プライバシー・セキュリティ

会議データは、AIモデルの学習に使われません

SuperInternは、録音・議事録・翻訳・チャット履歴をはじめ、あらゆる会議データをAIモデルの学習に利用しません。

  • AIモデルの学習に使用しません
  • 第三者のモデル学習にも利用されません
  • ユーザーの許可なく会議データにアクセスされることはありません

SOC 2 Type IIレポートを取得予定(現在、監査期間中)です。 Trust Centerで詳細を見る

よくある質問

Agent CTA Background

話すだけで、仕事を終わらせよう。

無料で開始、クレジットカード不要