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ウィークリーアップデート:会話リプレイ、話者情報を反映した自動要約、編集した要約を会議後チャットで参照

2026年9月14日NanoHuman Inc.
ウィークリーアップデート:会話リプレイ、話者情報を反映した自動要約、編集した要約を会議後チャットで参照

SuperInternに、3つのアップデートを追加しました 🎉
対面の会話をあとから記録に残せる「会話リプレイ」が登場し、会議後の要約は誰が話したかを踏まえて仕上がるようになりました。
今回追加された機能をご紹介します。

① 会話リプレイ:対面の会話を、あとから必要な部分だけ記録に

新機能会話リプレイが登場しました。設定した時間帯の会話をバックグラウンドで録音しておき、あとから聞き直して必要な部分だけをアップロードできます。廊下での立ち話や、収録ボタンを押しそびれた打ち合わせを、終わったあとから議事録にできます。

会話リプレイの設定画面

この機能で何が変わるか

  • 録り逃しがなくなる: 毎日決めた時間帯に自動で録音が回り、会議の収録中は自動で一時停止します
  • 必要な部分だけ選べる: 5分以上の会話が「保存済みの会話」に一覧表示され、再生して確認しながら範囲を選んでアップロードできます
  • アップロードすればいつもの議事録に: アップロードした音声は通常の会議と同じように文字起こし・話者分析・要約まで仕上がります
  • 音声はPCの中だけ: アップロードするまで音声はPC内にのみ保存され、設定した保持時間を過ぎると自動で削除されます

Desktopアプリ(macOS/Windows)の設定にある会話リプレイからオンにできます(初期設定はオフです)。録音の時間帯と保持時間も同じ画面で選べます。

② 会議後の要約に、話者分析の結果を自動で反映

Desktopで収録した会議やアップロードした音声の初回要約が、話者分析が終わってから生成されるようになりました。誰が話したかを踏まえた状態で、最初の要約が届きます。

話者情報を反映した要約

この機能で何が変わるか

  • 最初の要約から話者が反映される: 収録停止後は要約タブに「話者を分析しています」と表示され、分析が終わり次第、話者情報を踏まえた要約が生成されます
  • 発言の主が要約から分かる: 決定事項やToDoが誰の発言によるものかを踏まえて整理されます
  • 名前を付け直したら再生成できる: 話者名を変更すると要約の「再生成する」から最新の話者情報を要約に反映できます

先週の話者の自動識別と組み合わせると、収録を止めるだけで、名前付きの文字起こしと話者を踏まえた要約が揃います。

③ 編集した要約を、会議後チャットでも参照

会議後チャットが、文字起こしに加えて保存済みの要約を参照するようになりました。要約で固有名詞や内容を訂正してから新しいチャットを始めると、その訂正を踏まえて回答します。

この機能で何が変わるか

  • 訂正が答えに反映される: 社名や人名、決定事項を要約側で直しておけば、チャットはその内容を前提に答えます
  • 要約と文字起こしの両方を参照: 全体像は要約から、詳細は文字起こしから拾って回答します
  • 参照されるのはチャット開始時点の要約: チャットを始めたあとの編集は、そのチャットには反映されません。編集後に新しいチャットを始めると反映されます

DesktopアプリとWebアプリの両方で利用できます。

アップデート方法

Macユーザーの方

  1. アップデートがある場合はアプリ起動後、自動で最新版がダウンロードされます。
  2. サイドバーに「今すぐ更新」ボタンが表示されますので、クリックしてください。

アップデート方法(Mac)

Windowsユーザーの方

  1. 画面右下のタスクトレイを開き、SuperInternアプリのアイコンを右クリックしてください。
  2. 「アップデートを確認」を押してください。

アップデート方法(Windows 1)

  1. ポップアップが表示されますので、「Microsoft Storeを開く」を押してください。

アップデート方法(Windows 2)

  1. Microsoft Storeが立ち上がったら、「更新」を押してください。

アップデート方法(Windows 3)


SuperInternはユーザーの皆様に使いやすいようにアップデートを続けてまいります。ぜひ次の会議前に、SuperInternを最新版にアップデートしてお試しください。

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