一覧へ戻る
Updates

Teamプランをリリースしました: 個人の議事録を「チームの資産」にする3つの特長

2026年6月17日NanoHuman Inc.
Teamプランをリリースしました: 個人の議事録を「チームの資産」にする3つの特長

SuperInternのTeamプランをリリースしました 🎉
個人プランで使われていた議事録ナレッジを、Workspace単位で共有・所有・管理できるようになります。
Teamプランで実現できる3つの特長をご紹介します。

① 個人にバラけたナレッジを、チームの共有知に

会議データをTeamスペースに移動すると、チーム全体で同じ会議データを共有できます。
会議の参加者に関わらず、チーム全体に会議ナレッジが即時に行き渡ります。
「プロジェクト」機能を使えば、閲覧メンバーの制限も可能です。
さらに**「プライベートフォルダー」を使えば、Workspace内に自分だけがアクセスできるフォルダー**を持つこともできます。

Teamスペースで会議ナレッジを共有

この機能で何が変わるか

  • 新メンバーのキャッチアップが早くなる: 過去の議事録から、案件の経緯を自分で辿れる
  • 引き継ぎコストの削減: 知見がWorkspaceに残るため、口頭の引き継ぎが不要
  • 過去議論を本人なしで検索: 「あの数字、どの会議だっけ?」を自分で即解決
  • 機密会議は閲覧範囲を限定: 役員会や1on1はプロジェクト単位で公開先を絞れる

② 会議データを個人ではなく、チームの所有に

Freeプラン・Plusプランでは、アカウントは個人のアドレスに紐づきます。
個人がメールアドレスを変更すれば、異動・退職後も同じアカウントで利用を継続でき、会議データの持ち出しリスクにつながります。

Teamプランでは、チームで契約したWorkspaceの中で収録した会議データは、Privateスペース・Teamスペースのどちらに置かれていても、全てチームの管理下に置かれます。
会議データを組織のセキュリティポリシーで守られた資産として、安全に管理できます。

会議データはチームの所有資産に

この機能で何が変わるか

  • メール変更による抜け道なし: Workspaceから外れた瞬間に、過去データへの導線が切れる
  • 法務・情シスの承認が通りやすい: データ持ち出し対策を構造で説明できる

③ 管理者機能で、請求やメンバーを一括管理

Freeプラン・Plusプランでは、以下のような問題が起こりがちです。

  • 毎月の支払いがユーザー毎に分かれ、カード登録や証憑取得に工数が発生する
  • 超過利用を一括で把握できず、請求タイミングで初めて気づく
  • メンバー管理が一括でできず、異動・退職時の対応が本人次第になる

Teamプランでは、Adminによる請求やメンバーの一括管理が可能なため、これらの問題は発生しません。

Adminが請求・メンバーを一括管理する画面

この機能で何が変わるか

  • 経理処理が領収書1枚で完結: 法人カード1枚で全メンバー分の支払いと証憑を回収
  • 超過利用を月途中で検知: メンバー別の利用時間をダッシュボードでリアルタイムに確認
  • 退職時の解約漏れがゼロ: AdminがWorkspaceから外すと、そのまま請求が止まる
  • 権限委譲が柔軟: Admin複数化で、経理担当と現場リーダーに役割分担できる

Teamプランの始め方

Teamプランは1ユーザーあたり月額¥5,500(税込)、Workspace全体で契約シート数 × 100時間の月間利用枠を共有します。
登録手順は別記事で画面キャプチャ付きで解説しています。

👉 SuperIntern Teamプランの始め方: ワークスペース作成からメンバー招待・参加まで


会議の議事録を、個人のメモからチームの資産にしたい方は、是非Teamプランをご利用ください。

SuperInternのTeamプランを始める