Teamプランをリリースしました: 個人の議事録を「チームの資産」にする3つの特長

SuperInternのTeamプランをリリースしました 🎉
個人プランで使われていた議事録ナレッジを、Workspace単位で共有・所有・管理できるようになります。
Teamプランで実現できる3つの特長をご紹介します。
① 個人にバラけたナレッジを、チームの共有知に
会議データをTeamスペースに移動すると、チーム全体で同じ会議データを共有できます。
会議の参加者に関わらず、チーム全体に会議ナレッジが即時に行き渡ります。
「プロジェクト」機能を使えば、閲覧メンバーの制限も可能です。
さらに**「プライベートフォルダー」を使えば、Workspace内に自分だけがアクセスできるフォルダー**を持つこともできます。

この機能で何が変わるか
- 新メンバーのキャッチアップが早くなる: 過去の議事録から、案件の経緯を自分で辿れる
- 引き継ぎコストの削減: 知見がWorkspaceに残るため、口頭の引き継ぎが不要
- 過去議論を本人なしで検索: 「あの数字、どの会議だっけ?」を自分で即解決
- 機密会議は閲覧範囲を限定: 役員会や1on1はプロジェクト単位で公開先を絞れる
② 会議データを個人ではなく、チームの所有に
Freeプラン・Plusプランでは、アカウントは個人のアドレスに紐づきます。
個人がメールアドレスを変更すれば、異動・退職後も同じアカウントで利用を継続でき、会議データの持ち出しリスクにつながります。
Teamプランでは、チームで契約したWorkspaceの中で収録した会議データは、Privateスペース・Teamスペースのどちらに置かれていても、全てチームの管理下に置かれます。
会議データを組織のセキュリティポリシーで守られた資産として、安全に管理できます。

この機能で何が変わるか
- メール変更による抜け道なし: Workspaceから外れた瞬間に、過去データへの導線が切れる
- 法務・情シスの承認が通りやすい: データ持ち出し対策を構造で説明できる
③ 管理者機能で、請求やメンバーを一括管理
Freeプラン・Plusプランでは、以下のような問題が起こりがちです。
- 毎月の支払いがユーザー毎に分かれ、カード登録や証憑取得に工数が発生する
- 超過利用を一括で把握できず、請求タイミングで初めて気づく
- メンバー管理が一括でできず、異動・退職時の対応が本人次第になる
Teamプランでは、Adminによる請求やメンバーの一括管理が可能なため、これらの問題は発生しません。

この機能で何が変わるか
- 経理処理が領収書1枚で完結: 法人カード1枚で全メンバー分の支払いと証憑を回収
- 超過利用を月途中で検知: メンバー別の利用時間をダッシュボードでリアルタイムに確認
- 退職時の解約漏れがゼロ: AdminがWorkspaceから外すと、そのまま請求が止まる
- 権限委譲が柔軟: Admin複数化で、経理担当と現場リーダーに役割分担できる
Teamプランの始め方
Teamプランは1ユーザーあたり月額¥5,500(税込)、Workspace全体で契約シート数 × 100時間の月間利用枠を共有します。
登録手順は別記事で画面キャプチャ付きで解説しています。
👉 SuperIntern Teamプランの始め方: ワークスペース作成からメンバー招待・参加まで
会議の議事録を、個人のメモからチームの資産にしたい方は、是非Teamプランをご利用ください。