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Slack・Notion・Linearとの連携とMCPで業務を自動化する方法【SuperIntern】

2026年10月20日•NanoHuman Inc.
Slack・Notion・Linearとの連携とMCPで業務を自動化する方法【SuperIntern】

SuperInternのチャットは、Slack・Notion・Linearと連携できます。会議の内容をもとに、チャットからSlackに投稿したり、Notionにページを作ったり、LinearにIssueを作ったりできます。

また、MCPを使うと、ClaudeやChatGPTなど普段使っているAIツールから、SuperInternの会議データを参照できます。

この記事では、外部アプリ連携とMCPの設定方法と使い方を解説します。

⚠️ 本記事は2026年10月時点の仕様に基づいています。画面や仕様は変更される場合があります。連携できるアプリは、今後順次追加していきます。

利用前の注意: 管理者の設定が必要な場合があります

プラン外部アプリ連携MCP
Teamプラン初期状態で利用できます。管理者が連携を制限している場合があります利用できます
Enterpriseプラン管理者が「Agentの外部アプリ連携」をオンにするまで利用できません管理者が「MCPアクセス」をオンにするまで利用できません

Enterpriseプランをご利用の場合は、まずワークスペースの管理者に設定を依頼してください。管理者向けの手順はSuperInternワークスペース管理者ガイドで解説しています。

1. 外部アプリ連携でできること

チャットで頼むだけで、会議の内容を各アプリに反映できます。

アプリ主にできること依頼の例
Slackチャンネルやメッセージの読み取り、メッセージの送信、Canvasの作成・編集、リマインダーの設定「今日の定例の決定事項を#projectチャンネルに投稿して」
Notion共有したページ・データベースの読み取り、ページや行の作成・編集「この商談の議事録を顧客ページに追記して」
LinearIssue・プロジェクト・ドキュメントの読み取り、Issueの作成・編集、コメントの投稿「会議で決まった3つのタスクをIssueにして」

外部アプリ連携は、次の場所のチャットで使えます。

  • サイドバーの「チャット」
  • 会議の詳細画面のチャット
  • 録音中のチャット(事前に接続しておく必要があります)

チャットの使い方は、チャットで複数の会議を横断して調べ、業務に活かす方法と会議中のAIチャットと、会議後の要約・ノートの使い方をご覧ください。

2. アプリを接続する

  1. デスクトップアプリのサイドバーで「パーソナライズ」を開き、「アプリ連携」タブを選びます。
  2. 「接続可能なアプリ」から、接続したいアプリを選びます。
  3. ブラウザが開くので、そのアプリにログインして連携を許可します。

「パーソナライズ」の「アプリ連携」タブ

接続は、ユーザーごと・ワークスペースごとに行います。Notionの場合、SuperInternが読み書きできるのは、連携時に共有したページだけです。

チャットで未接続のアプリが必要になったときは、チャットの中に「接続」の案内が表示されます。そこから接続することもできます(録音中のチャットを除く)。

3. 許可するアクションを設定する

「アプリ連携」タブで接続済みのアプリを選ぶと、そのアプリでSuperInternに許可するアクションを、1つずつ設定できます。「読み取り」「書き込み」の単位で、まとめて設定することもできます。

設定動作
常に許可確認せずに実行します
代わりに承認安全でない可能性がある操作のときだけ、確認を求めます
承認を求める実行の前に毎回確認を求めます
許可しないこのアクションは実行されません

アプリごとに、SuperInternに許可するアクションを設定する画面

初期状態では、読み取りは「常に許可」、書き込みは「代わりに承認」です。メッセージの送信などを必ず自分で確かめてから実行したい場合は、書き込みを「承認を求める」に変えてください。確認が必要な操作は、チャットに「承認」「却下」のボタンとして表示されます。

管理者がワークスペース全体で制限をかけている場合は、その範囲でしか設定を変えられません。

4. MCPでClaudeやChatGPTから会議データを使う

MCPを使うと、ClaudeやChatGPT、Claude Code、Codex、CursorなどのAIツールから、SuperInternの会議の文字起こし・議事録・ノートを読み取り専用で参照できます。「先週の会議をもとに週次レポートを書いて」のような依頼を、普段使っているAIツールの中で完結できます。

  1. デスクトップアプリの「設定」で「MCP」を開きます。
  2. ClaudeとChatGPTは、「ワンクリックで接続」から追加できます。
  3. Claude CodeやCursorなどは、「その他のツール」に表示される「MCPサーバーURL」をコピーして、各ツールに登録します。

ツールごとの詳しい設定手順は、SuperInternのMCPで会議データをClaudeやChatGPT、Cursorにつなぐ方法をご覧ください。

よくある質問

「ワークスペースの管理者がこのアプリとの連携を許可していません」と表示されます。

管理者が、そのアプリとの連携をワークスペース全体で停止しています。利用したい場合は、管理者にご相談ください。

設定画面にMCPが表示されません。

Enterpriseプランで、管理者が「MCPアクセス」をオンにしていない場合は表示されません。管理者に設定を依頼してください。

接続したアプリのデータは、他のメンバーにも使われますか?

いいえ。接続はユーザーごとに行われ、他のメンバーのチャットからあなたの接続が使われることはありません。


SuperInternをチームで使い始めるときのポイントは、SuperInternをチームで使い始めるガイドにまとめています。