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SuperInternワークスペース管理者ガイド: メンバー管理・外部アプリの制限・Enterpriseプランの設定

2026年10月20日•NanoHuman Inc.
SuperInternワークスペース管理者ガイド: メンバー管理・外部アプリの制限・Enterpriseプランの設定

この記事は、SuperInternのワークスペース管理者(Admin)向けのガイドです。ワークスペースの運用に必要な設定を、Teamプラン・Enterpriseプランの両方についてまとめています。

管理者向けの設定は、すべてSuperInternのWebアプリのワークスペース設定で行います。

⚠️ 本記事は2026年10月時点の仕様に基づいています。画面や仕様は変更される場合があります。

目次

  1. メンバーを招待する
  2. チームスペースの会議を管理する
  3. 外部アプリ連携を制限する
  4. URLでの外部共有を制限する
  5. Enterpriseプランの設定
  6. 困ったときは

1. メンバーを招待する

ワークスペース設定の「メンバー」タブから招待します。

  • 1人ずつ招待するほか、「一括招待」で複数のメールアドレスをまとめて招待できます。メールアドレスの貼り付けのほか、CSV・TSV・TXTファイルやスプレッドシートからの貼り付けにも対応しています。
  • 招待するときに、権限(管理者 / メンバー)も指定できます。

招待されたメンバーの参加手順は、Teamプランの始め方ガイドで解説しています。メンバーに案内するときにご活用ください。

2. チームスペースの会議を管理する

管理者には、チームスペースの会議を管理するための権限があります。

  • チームスペースの会議を削除できるのは、管理者だけです。
  • 共有された会議を、録音した本人のプライベートスペースに戻せます。
  • 管理者であっても、他のメンバーのプライベートスペースの会議は見られません。

権限の一覧は、Teamプランの使い方ガイドの権限の早見表をご覧ください。

3. 外部アプリ連携を制限する

メンバーは、Slack・Notion・Linearなどの外部アプリを自分のアカウントに接続し、SuperInternのチャットから操作できます。ワークスペース設定の「外部アプリの制限」タブで、ワークスペース全体の上限を決められます。

モード動作
制限しない(初期状態)メンバーはどの外部アプリも連携でき、SuperInternに許可することも各自で決めます
制限する連携できるアプリと、アプリごとにSuperInternに許可することを、管理者が決めます

「制限する」を選ぶと、次の設定ができます。

  • アプリごとに、連携を許可するかどうかを切り替えられます。オフにすると、接続中のメンバーはその場で切断されます。あとでオンに戻しても、自動では再接続されません。
  • アクションごと、または「読み取り」「書き込み」の単位で、メンバーの設定より厳しい上限をかけられます。

ワークスペース設定の「外部アプリの制限」タブ

上限動作
制限しないメンバーの設定どおりに動きます
代わりに承認「常に許可」にしているメンバーも、SuperInternの確認を通ります
承認を求めるメンバーの設定にかかわらず、毎回確認します
許可しないメンバーはこのアクションを使えません

メンバー側の設定方法は、Slack・Notion・Linearとの連携とMCPで業務を自動化する方法で解説しています。

4. URLでの外部共有を制限する

ワークスペース設定の「セキュリティ」タブにある「機能の制限」で、「ミーティング詳細のURL共有」を無効にできます。無効にすると、このワークスペースの会議をURLで外部に共有できなくなり、すでに発行された共有URLも閲覧できなくなります。

5. Enterpriseプランの設定

Enterpriseプランでは、Teamプランの設定に加えて、次の設定を「セキュリティ」タブで行います。いずれも、メンバーが日常的に使う画面は変わらず、管理者が設定する項目です。

ワークスペース設定の「セキュリティ」タブ

シングルサインオン(SSO)

Google Workspace、Microsoft Entra ID、そのほかのSAML対応のIDプロバイダーで、SSOを設定できます。

  1. 「シングルサインオン(SSO)」で、会社のドメインを追加し、DNSで検証します。
  2. 管理画面を開き、IDプロバイダーとの接続を設定します。

SSOを有効にすると、ワークスペースにはSSOでのみログインできるようになります。SSOの利用を始めるときは、担当者までご連絡ください。設定時のサポートも承ります。

MCPアクセス

メンバーが、ClaudeやChatGPTなどのAIツールからMCPで会議データを参照できるようにする設定です。

  • 初期状態はオフです。オンにするまで、メンバーの設定画面にMCPは表示されません。
  • オフに戻すと、メンバーがすでに接続していたAIツールからのアクセスも、その時点で無効になります。

Agentの外部アプリ連携

メンバーが、Slack・Notion・Linearなどの外部アプリをSuperInternのチャットに接続できるようにする設定です。

  • 初期状態はオフです。オンにすると、メンバーは自分のアプリを接続し、チャットから承認付きの操作を実行できるようになります。
  • オフに戻すと、ワークスペースの有効な接続は、その時点ですべて無効になります。
  • オンにしたあとは、「3. 外部アプリ連携を制限する」の設定で、使えるアプリやアクションを絞り込めます。

6. 困ったときは

操作の手順は、まずSuperInternのガイド一覧をご覧ください。ガイドで解決しない場合や、セキュリティに関するお問い合わせは、contact@nanohuman.co.jp までご連絡ください。

サービスの障害や稼働状況は、ステータスページで公開し、メールでもお知らせします。


メンバー向けの使い方のポイントは、SuperInternをチームで使い始めるガイドにまとめています。社内への展開時にご活用ください。